#日本語教育

暮らしに生きることば

ある留学生から, 大家さんのおばさんはとてもよくしてくれるのだけれど, 外出時に顔をあわせるたびに「あら, お出かけ。 どちらへ」と聞かれ, 行き先をチェックされるのが嫌だ, と相 ...

暮らしに生きることば

皆さんは,「多文化共生社会」という言葉を御存じでしょうか。この言葉が日本で使われ始めたのは1990年前後からであると考えられます。転換点になったのは平成2(1990)年の入管法(出 ...

暮らしに生きることば

「「きしょい」って何ですか?」これは海外で日本語を教えているある教師が学習者から受けた質問です。「きしょい」とは「気色悪い」という意味の最近の若者言葉ですが,当の教師もそのときが初 ...

暮らしに生きることば

12年前の阪神淡路大震災では,外国人被災者に向けた英語での情報提供が発生から半日後に始まりました。しかし,英語がわからない外国人も多く,英語だけによる情報伝達には限界がありました。 ...

日本語教育の学習環境と学習手段に関する調査研究

日本語教育の多様化を把握する 近年身の回りに日本語を話し,学習している外国の人々が増えていることは周知の事実です。日本語学習者は国内では13万人(文化庁,2003),海外では20 ...

日本語教育で使う例文を考えるとき,コーパスをどのように生かしたらいいですか

日本語教育で使う例文を考えるとき,コーパスをどのように生かしたらいいですか。

刊行物紹介:『世界の言語テスト』

2006年3月/くろしお出版/税込4,725円 近年,地球規模での人々の移動・交流が活発化しているため,いままで以上にコミュニケーション能力の重要性が認識され,言語能力を的確に測 ...

刊行物紹介:『日本語教育ブックレット9』

『日本語教育ブックレット9 教室活動における「協働」を考える』 本ブックレットは,平成17年3月20日・21日に国立国語研究所で行われた日本語教育短期研修「教室活動における『協働 ...

刊行物紹介:『日本語教育の新たな文脈』

『日本語教育の新たな文脈―学習環境,接触場面,コミュニケーションの多様性―』 2006年3月/アルク/税込2,940円 現在,日本語を学んでいる人は,国内外を合わせると250万 ...

公開研究発表会報告

「生活日本語」の学習をめぐって-文化・言語の違いを超えるために- 「生活日本語」とは? 去る1月26日(土),国立国語研究所2階講堂において,「平成19年度公開研究発表会」が開 ...