#言語処理・情報処理

研究プロジェクト紹介:話しことばのデータベース

前川 喜久雄(言語行動研究部第二研究室長) 話しことばは我々のもっとも基本的なコミュニケーションの道具です。しかし,話しことばの言語学的な研究には,書きことばに比べると様々な困難 ...

特集 : コーパスアノテーションの拡張・統合・自動化に関する基礎研究

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特集 : AIは皮肉を理解する? 日本語の間接発話理解 : 第一言語、第二言語、人工知能における習得メカニズムの認知科学的比較研究

皮肉がわかるAIが求められている 皮肉とは、現実に反することを意図的に言うことで、話し手の否定的な態度を間接的に伝える表現である。例えば、いつも時間にルーズで、今日も待ち合わ ...

パソコンのキーボードは、なぜABC順・五十音順ではないのですか

パソコンのキーボードは、なぜABC順・五十音順ではないのですか。

コラム : 摩訶不思議な《文字》の定義(小林龍生)

平成28年2月29日、文化審議会国語分科会は、報告「常用漢字表の字体・字形に関する指針」を発表した。この報告は、ISBNが付いて、三省堂から一般書籍としても発行されている。 ...

ことば・社会・世界:「電子政府」を支える漢字研究

漢字情報を体系化する 国立国語研究所・情報処理学会・日本規格協会は,経済産業省の委託により,2002年9月から共同で「電子政府文字情報データベース」の構築に取り組んでいます。 ...

「言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)優秀賞」受賞(田中弥生 プロジェクト非常勤研究員)

国立国語研究所の田中弥生 プロジェクト非常勤研究員(音声言語研究領域)が、「言語処理学会第27回研究大会 優秀賞」を受賞しました。 [caption id="attachme ...