#会話・発話

暮らしに生きることば

現代人は昔に比べて早口になったと言われています。ニュース番組を聞いていても,民放のアナウンサーなどかなり早口になったという印象を持たれる方も多いのではないでしょうか。早口化は,日本 ...

在外研究報告:コロンビア大学での研究を終えて

国立国語研究所には研究員の研究能力等の向上を目的に研究員を外国に派遣する在外研究員という制度があります。私はその制度を利用し,昨年11月から10ヶ月間,コロンビア大学で研究をすると ...

鼎談 : プロジェクトリーダーが語る 日本語の個性 ②

−先生方に共通する研究として, 「コーパスの開発」がありますが,そもそもコーパスとはなんでしょうか。 小木曽簡単に言えば,実際に使われた言葉のデータをたくさん集め ...

講演「録音資料から知る,20世紀の日本語の変化」(第13回NINJALフォーラム)

講師:丸山岳彦(専修大学 准教授) 「日本語の変化を探る」をテーマとして開催された第13回NINJALフォーラム(2018年11月4日)での講演です。 「日本語の変化を探る」 ...

話しことばのひみつどうぐ (ロング版)

普段は気がつかないけど,無いと困る。話しことばにはそんな「ひみつどうぐ」が隠されています。それは何でしょうか? 国立国語研究所「ニホンゴ探検2015」 (2015年7月18日) ...

話しことばのひみつどうぐ (ショート版)

普段は気がつかないけど,無いと困る。話しことばにはそんな「ひみつどうぐ」が隠されています。それは何でしょうか? 国立国語研究所「ニホンゴ探検2015」 (2015年7月18日) ...

電話に出るとき「佐藤です」ではなく「佐藤ですが」とか「佐藤ですけど」のようにも言うのはなぜですか

電話に出るとき「佐藤です」ではなく,「佐藤ですが」とか「佐藤ですけど」のようにも言うのはなぜですか。

第16回「ことば」フォーラム報告

第16回 「効果的なコミュニケーション ― 間やリズムを上手に使おう ― 」 昨年9月27日, 広島国際大学国際教育センターにて第16回 「ことば」 フォーラムが開催されました。 ...

研究室から「失われた意味を求めて」

失われた意味を求めて(A la recherche du sens perdu) 言語学では音声の構造を研究する領域を音韻論と呼び,音韻論では意味に影響する音の単位を音素と呼びま ...

研究者紹介 : 前川喜久雄

― 音声学に長年関わっていらっしゃる印象があります。 学部の卒論から40年近く,音声学をやっています。400本近い論文を書きましたが,その9割弱は音声に絡んでいます。また,1 ...