#コーパス

事業の新展開:国語研コーパスの構想

国語研コーパスの構想〈国語辞典編集室〉 1 コーパスとは ことばの研究を高度に行うためには,質のよいデータを大量に用意する必要があります。一定の方針に沿って書きことばや話しこと ...

朝日新聞 『ことばのたまゆら』― 時代を映すデータ「コーパス」(柏野和佳子 先生)

3月20日付の朝日新聞夕刊 コラム『ことばのたまゆら』に,国立国語研究所の柏野和佳子 准教授(音声言語研究領域)が登場しました。 大量のことばデータを扱う国語研の「現 ...

暮らしに生きることば

表題の言葉を見て,多くの方は”何か変な言い方だな”と感じたのではないでしょうか。ほとんどの人が「立派の人」という言い方はおかしく,「立派な人」とするべきだと思ったことと思います。一 ...

暮らしに生きることば

先ごろ《女子児童・生徒の約3割が「おまえ,いいかげんにしろよ!」を使う》という調査結果が発表されました(旺文社・平成21年4月)。「3割もいるのか」と驚いていた矢先,駅で女子学生が ...

日本語教育で使う例文を考えるとき,コーパスをどのように生かしたらいいですか

日本語教育で使う例文を考えるとき,コーパスをどのように生かしたらいいですか。

国立国語研究所のコーパス ~ありのままの日本語を知るために~

ことばのデータベース「コーパス」: 日本語の科学的な研究だけではなく,音声認識などの,コンピュータを用いて日本語を扱う技術の開発の基礎にも,「コーパス」は活かされています。 そ ...

鼎談 : プロジェクトリーダーが語る 日本語の個性 ②

−先生方に共通する研究として, 「コーパスの開発」がありますが,そもそもコーパスとはなんでしょうか。 小木曽簡単に言えば,実際に使われた言葉のデータをたくさん集め ...

講演「日本語歴史コーパスと上代語」(第13回NINJALフォーラム)

講師:小木曽智信(国立国語研究所 教授) 「日本語の変化を探る」をテーマとして開催された第13回NINJALフォーラム(2018年11月4日)での講演です。 「日本語の変化 ...

講演「コーパスで見る現代語の確立過程―江戸・明治・大正―」(第13回NINJALフォーラム)

講師:小木曽智信(国立国語研究所 教授) 「日本語の変化を探る」をテーマとして開催された第13回NINJALフォーラム(2018年11月4日)での講演です。 「日本語の変化 ...

解説:全文検索システム『ひまわり』

国語研究所では,言葉に関する,さまざまな資料を電子的なテキストの形で一般に公開しています。例えば,20世紀初頭の総合雑誌『太陽』を収録した『太陽コーパス』や,類義語集である『分類語 ...