#コーパス

読売新聞 : 「本の仕事場」(柏野和佳子 准教授)

2020年4月20日の読売新聞夕刊「本の仕事場」に,国立国語研究所の柏野和佳子 准教授(音声言語研究領域)の記事が掲載されました。国語辞典の改訂やコーパスの構築・活用に取り組む柏野 ...

言語資源協会・言語処理学会「NLP2019 言語資源賞」および言語処理学会「論文賞」受賞(浅原正幸 教授)

国立国語研究所の浅原正幸 教授(コーパス開発センター)が下記の2つの賞を受賞しました。 言語資源協会・言語処理学会「NLP2019 言語資源賞」 : 3月15日に言語処 ...

解説:全文検索システム『ひまわり』

国語研究所では,言葉に関する,さまざまな資料を電子的なテキストの形で一般に公開しています。例えば,20世紀初頭の総合雑誌『太陽』を収録した『太陽コーパス』や,類義語集である『分類語 ...

解説:現代の書き言葉はどのようにして確立したか

現代の書き言葉はどのようにして確立したか ―『太陽コーパス』の活用例から― 1.『太陽コーパス』とは 現代の書き言葉は,19世紀末期から20世紀初期に進んだ言文一致を通して,大 ...

著書紹介 : 新しい古典・言語文化の授業 ―コーパスを活用した実践と研究―

河内昭浩 編 朝倉書店 2019年1月 『新しい古典・言語文化の授業 ―コーパスを活用した実践と研究―』 書影 学習指導要領の改訂に伴い,高等学校の国語は必修 ...

著書紹介 : データに基づく日本語のモダリティ研究

田窪行則・野田尚史 編 くろしお出版 2020年3月 『データに基づく日本語のモダリティ研究』書影 1990年代の初めに活発化したモダリティの研究は,現在に至 ...

著書紹介 : 学習者コーパスと日本語教育研究

野田尚史・迫田久美子 編 くろしお出版 2019年5月 『学習者コーパスと日本語教育研究』書影 本書は「第8回日本語実用言語学国際会議」(2014)のパネル発 ...

研究室から:大規模書き言葉コーパスのオンライン試験公開

~KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」~ 国立国語研究所は,明治から現代にいたる日本語の電子化資料をコンピュータ上で公開しようとするKOTONOHA計画を推進してい ...

研究室から:『日本語話し言葉コーパス』

1.必要性 およそ日本語にかぎらず言語研究の対象は,実際上その大部分が書き言葉であり,話し言葉の研究はかなり遅れています。その最大の原因はデータ作成のコストの高さにあります。 ...

研究室から:『現代日本語書き言葉均衡コーパス』進捗報告(3)

コーパスに取り込む文章は,すでに印刷されて世の中に出回っている本・雑誌・新聞等から選ばれます。公刊されているすべての文章には「著作権」があるため,著作権サブグループではサンプリング ...