#アクセント

最近、日本語を平たく言うアクセントが気になります。誤りではないでしょうか

テレビのアナウンサーが「トレーナー」を「トレーナー」と「レ」から後をすべて高く発音していました。「レ」だけが高い「トレーナー」が正しいと思うのですが。 ※ この記事の初出は『新「こ ...

方言のアクセントの違いはどうやって生まれた?

日本では、地域によってアクセントが大きく違っています。例えば、 東京では 「雨」を〔アメ〕、「飴(あめ)」を〔アメ〕と言いますが、 大阪では 「雨」を〔アメ〕、「飴」を〔アメ〕 ...

元号のリズム―新元号はどうして「令和」なのですか

新しい元号が「令和」になりましたが、日本の元号には何か規則性はありますか。

講演「ことばの調査に見る現代日本語の変化」(第13回NINJALフォーラム)

講師:滝島雅子(NHK放送文化研究所 主任研究員) 「日本語の変化を探る」をテーマとして開催された第13回NINJALフォーラム(2018年11月4日)での講演です。 「日本語 ...

解説:アクセントの平板化

最近,若い人を中心に「彼氏」「美人」などの言葉が,昔とは違って平らなアクセントで発音される傾向が見られます。これはどういうことなのでしょうか。アクセントとは何かということも含めて, ...

研究者紹介 : 五十嵐陽介

未開拓の分野を見つけてそこに切り込んでいきたい 研究の道に進まれたきっかけを教えてください 言語に興味を持ったきっかけの1つは中学生の時に行った修学旅行です。京都・奈良に行 ...

研究者紹介 : 青井隼人

──現在の研究の中心は、沖縄県宮古列島の「多良間方言」ということですが、フィールドワーク(現地調査)を中心になさっているそうですね。現地に溶け込むのは大変でしたか。 はい。は ...

特集:国立国語研究所―国語研ではこんな研究をしています(1)―

PDFで見る 言葉の使われ方が分かるデータベースを構築し、公開しています 皆さんは会話の中で、「私」を「ワタシ」と話していますか? 「アタシ」と話していますか? 「言った」 ...

特集 : 日本語から世界の諸言語へ

方言とアクセント 日本語は地域(方言)によって単語のアクセント(音の高低)が大きく異なることが知られています。たとえば標準語(東京方言)と鹿児島方言では、基本的な語彙のアクセ ...

ニホンゴ探検2020 : 2日目の動画は「方言のアクセントの違いはどうやって生まれた?」(ことばのミニ講義)

今日公開する動画「ことばのミニ講義(こうぎ)(2)」は木部暢子(きべのぶこ)先生による方言のお話です。国語研では毎年、研究者がことばについてお話しするミニ講義を行っています ...