#多文化共生

暮らしに生きることば

皆さんは,「多文化共生社会」という言葉を御存じでしょうか。この言葉が日本で使われ始めたのは1990年前後からであると考えられます。転換点になったのは平成2(1990)年の入管法(出 ...

暮らしに生きることば

12年前の阪神淡路大震災では,外国人被災者に向けた英語での情報提供が発生から半日後に始まりました。しかし,英語がわからない外国人も多く,英語だけによる情報伝達には限界がありました。 ...

日本にはいくつ言語があるか?

日本は一つの民族からなり、日本語という一つの言語を話している国だと思っていませんか?でも、2009年にユネスコは日本には日本語とアイヌ語のほかに七つの言語があり、アイヌ語と同じよう ...

新型コロナウイルスが流行している中で、「やさしい日本語」はどのように使われていますか

新型コロナウイルスが流行している中で、「やさしい日本語」はどのように使われていますか。

外国人と日本語で話すとき、気をつけなければいけない点を教えてください

外国人と日本語で話すとき、気をつけなければいけない点を教えてください。

外国人が日本で生活するうえで困るのはどのようなことですか

外国人が日本で生活するうえで困ることには、例えば、どういうことがありますか。 ※ この記事の初出は『新「ことば」シリーズ』15号(2002、国立国語研究所)です。当時の雰囲気を感じ ...

公開研究発表会報告

「生活日本語」の学習をめぐって-文化・言語の違いを超えるために- 「生活日本語」とは? 去る1月26日(土),国立国語研究所2階講堂において,「平成19年度公開研究発表会」が開 ...

講演「地域の住民として学び、協働し、貢献するということ ―縦断調査の結果から」(第14回NINJALフォーラム)

講師:野山広(国立国語研究所 准教授) 「私の日本語の学び方」をテーマとして開催された第14回NINJALフォーラム(2019年11月30日)での講演です。 「私の日本語の ...

講演「なぜ、演劇で日本語教育?」(第14回NINJALフォーラム)

講師 : 平田オリザ(劇作家・演出家・大阪大学 特任教授) 「私の日本語の学び方」をテーマとして開催された第14回NINJALフォーラム(2019年11月30日)での講演 ...

講演「『生活者としての外国人』の日本語学習 ―調査から見える多様な学び―」(第14回NINJALフォーラム)

講師:福永由佳(国立国語研究所 研究員) 「私の日本語の学び方」をテーマとして開催された第14回NINJALフォーラム(2019年11月30日)での講演です。 ...