#前川喜久雄

第16回NINJALフォーラムがオンラインにて開催されました

2022年2月19日(土)に、国立国語研究所第16回NINJALフォーラムがオンラインで開催されました。このフォーラムは、社会に対して学術的・文化的な貢献を果たすことを目的に毎年度 ...

研究室から:大規模書き言葉コーパスのオンライン試験公開

~KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」~ 国立国語研究所は,明治から現代にいたる日本語の電子化資料をコンピュータ上で公開しようとするKOTONOHA計画を推進してい ...

研究室から:『日本語話し言葉コーパス』

1.必要性 およそ日本語にかぎらず言語研究の対象は,実際上その大部分が書き言葉であり,話し言葉の研究はかなり遅れています。その最大の原因はデータ作成のコストの高さにあります。 ...

研究室から:『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の構築

1.『現代日本語書き言葉均衡コーパス』とは 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』は,国立国語研究所が構築を進めている現代日本語の大規模なデータベースです。最終的な規模は1億語以上, ...

研究室から「失われた意味を求めて」

失われた意味を求めて(A la recherche du sens perdu) 言語学では音声の構造を研究する領域を音韻論と呼び,音韻論では意味に影響する音の単位を音素と呼びま ...

研究者紹介 : 前川喜久雄

──音声学に長年関わっていらっしゃる印象があります。 学部の卒論から40年近く,音声学をやっています。400本近い論文を書きましたが,その9割弱は音声に絡んでいます。また,1 ...

研究プロジェクト紹介:話しことばのデータベース

前川 喜久雄(言語行動研究部第二研究室長) 話しことばは我々のもっとも基本的なコミュニケーションの道具です。しかし,話しことばの言語学的な研究には,書きことばに比べると様々な困難 ...

特集 : 記念シンポジウム「国立国語研究所の果たすべき役割」

創立70周年・移管10周年記念 国立国語研究所(国語研)は1948年12月20日に創立され,2018年に創立70周年を迎えました。また,2009年10月1日に大学共同利用機関 ...

「研究資料室 中央資料庫見学ツアー」が行われました

7月20日,「国立国語研究所 オープンハウス 2019」のイベントとして,国語研の研究資料室中央資料庫をご案内するツアーが行われました。普段は入室のできない資料庫への限定ツアーとあ ...

「ヒ」と「シ」の発音の違いは? FNNプライムオンラインにて前川喜久雄 教授が参加する共同研究が紹介されました

2021年4月17日,豊橋技術科学大学機械工学系の吉永司 助教,飯田明由 教授と国立国語研究所の前川喜久雄 教授(音声言語研究領域)からなる研究チームの研究成果が報道されました。リ ...