#井上文子

暮らしに生きることば

お正月の伝統的な遊びのひとつ,かるた。百人一首やいろはことわざかるた,地元の名所・名産・出身者を題材にした郷土かるたなどいろいろありますが,「方言かるた」も各地で盛んに作られていま ...

新刊紹介「全国方言談話データベース 日本のふるさとことば集成」

国立国語研究所資料集13『全国方言談話データベース 日本のふるさとことば集成』 国書刊行会発行 定価:6,800円(税別) 冊子:1冊 A5判 約200ページ,CD:1枚,C ...

写真と参加者の感想でふり返る「国立国語研究所 オープンハウス2019」

7月20日,「国立国語研究所  オープンハウス2019」はおかげさまで多くの方にご参加いただき,盛況のうちに終了しました。今回は「ニホンゴ探検2019」と同時開催ということもあり, ...

解説:現在の図書館,これからの図書館

国語研究所は,唯一の国立の国語研究機関として,日本語に関する情報資料の継続的な収集・整理という大事な役目も担っています。そこで,研究所では保有する図書や資料の特性に応じて,適切な保 ...

編集後記

特集では,コーパス開発センターと研究情報発信センターについてご紹介しました。ふたつのセンターは,相互に,また,各研究プロジェクトと連携して,言語資源の開発整備や共同利用,研究情報・ ...

研究室から:日本語情報資料館のシステム更新

国立国語研究所には,昭和23年の創立以来の日本語および日本人の言語生活ならびに日本語教育についての調査研究,事業によって得られた貴重な資料や,研究情報などが蓄積されています。「日本 ...

研究室から:「全国方言談話資料データベース」の作成と研究

日本各地の方言が急速に変化し失われていく現在では,伝統的な方言の実態を記録し,後世のために資料として残すことが,緊急かつ重要なことだと考えられるようになりました。こういう状況の中, ...

ことばQ&A

質問 私は手紙や文書のあて名はもっぱら「様」を使いますが,役所などの文書では「殿」が使われていることがあります。「様」と「殿」はどのように使い分けられているのでしょうか。 回答 ...

お客さんに対して使われている言葉には,店の種類による違いがあるのでしょうか

デパートでの言葉遣いはとても丁寧だと思うのですが,個人商店ではぞんざいな気がします。お客さんに対して使われている言葉には,店の種類による違いがあるのでしょうか。

『日本のふるさとことば集成』全巻刊行を終えて

国立国語研究所編『国立国語研究所資料集13 全国方言談話データベース 日本のふるさとことば集成』全20巻[各巻:冊子(A5判約270ページ)1冊+CD-ROM(Windows・Ma ...