#熊谷康雄

暮らしに生きることば

いつだったか,中学生の息子が「すごい」ということを「スゴッ」,「早い」を「ハヤッ」と言うのを耳にしました。ことばの世代差を改めてしみじみ感じていたところ,「遠い」を「トオッ」と言う ...

解説:現在の図書館,これからの図書館

国語研究所は,唯一の国立の国語研究機関として,日本語に関する情報資料の継続的な収集・整理という大事な役目も担っています。そこで,研究所では保有する図書や資料の特性に応じて,適切な保 ...

研究室から:日本語情報資料館のシステム更新

国立国語研究所には,昭和23年の創立以来の日本語および日本人の言語生活ならびに日本語教育についての調査研究,事業によって得られた貴重な資料や,研究情報などが蓄積されています。「日本 ...

研究室から:日本語情報資料館

「日本語情報資料館」 「日本語情報資料館」計画は,国立国語研究所が蓄積してきた日本語・日本語教育に関する各種の情報や資料を電子化し,インターネットを通じて公開するというものです。 ...

研究室から:「日本語情報資料館」計画

「日本語情報資料館」とは 日本語・日本語研究に関する情報を国内外に発信する上で,インターネットはたいへん重要な位置を占めています。「日本語情報資料館」計画は,国立国語研究所が蓄積 ...

研究者紹介 : 熊谷康雄

── 研究の道に進んだきっかけは? やはり大学時代に恩師の柴田武先生に出会ったことだと思います。中学のときは,無線通信の技術者になろうと思っていて,都立高専の電気工学科に入り ...