#朝日祥之

企画展示 : 『ハワイ : 日本人移民の150年と憧れの島のなりたち』開催

明治元年(1868)の「元年者」の渡航を皮切りに,数多くの日本人がハワイに移住していきました。その日本人移民たちの歴史,交流史を中心に取り上げた企画展示『ハワイ : 日本人移民の1 ...

暮らしに生きることば

東京には,日本各地からの移住者が生活しています。そこで使用される言葉に着目すると,日本各地の方言の特徴が確認できます。 まず,東京の言葉には,関西方言と共通した形式が幾つか用いら ...

暮らしに生きることば

“泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けば幼い 二人して 故郷を捨てた 甲斐がない” 昭和12年にヒットした「人生の並木道」をはじめて聞いたのは,平成16年にサハリン州ポロナイスク市 ...

広報紙などでは外来語をどのように使うのが良いでしょうか

外来語は特に年配の人にとっては分かりにくいと思うのですが,幅広い世代が読む広報紙などではどのように使うのが良いでしょうか。

国語研ムービー (紹介映像)(ショート版2)

「日本語」「ことば」について追求する国語研の研究活動を,動画で紹介しています。短く編集したショート版(2)です。朝日祥之 准教授,プラシャント・パルデシ 教授,迫田久美子 教授が登 ...

国語研ムービー (紹介映像) (ロング版)

「日本語」「ことば」について追求する国語研の研究活動を,動画で紹介しています。高田智和 准教授,小磯花絵 准教授,朝日祥之 准教授,プラシャント・パルデシ 教授,迫田久美子 教授が ...

半世紀に渡ることば遣いの変化に迫る―第三次岡崎調査―

3回目の岡崎調査 国立国語研究所は,創立の翌年にあたる昭和24年から,全国各地でことば遣いの実態を明らかにする調査を企画・実施してきました。地域社会やそこに住む人がどのようなこと ...

写真と参加者の感想でふり返る「国立国語研究所 オープンハウス2019」

7月20日,「国立国語研究所  オープンハウス2019」はおかげさまで多くの方にご参加いただき,盛況のうちに終了しました。今回は「ニホンゴ探検2019」と同時開催ということもあり, ...

解説:敬語使用と敬語意識の変遷

解説:敬語使用と敬語意識の変遷 ―愛知県岡崎市における継続調査から― 「敬語の乱れ」はいつの時代においても言葉の問題のひとつとして意識されています。敬語をどうするかについて議論 ...

職業発見プログラム: 宮城県仙台第一高等学校の生徒さんがやってきました

7月5日・6日,国立国語研究所に宮城県仙台第一高等学校の生徒さんが2名やってきました。 国語研では,ことばを研究することを通じて学問の楽しさやすばらしさを知ってもらうために, ...