#窪薗晴夫

毎日新聞 地方版「甑島弁 話して継承を 研究所教授,島の小学校で講演」(窪薗晴夫 教授)

7月13日,鹿児島県にある甑島(こしきしま)の里小学校と中津小学校で,国立国語研究所の窪薗晴夫 教授(理論・対照研究領域)が講演を行い,「方言は日本の宝。恥ずかしがらずに甑島弁を使 ...

朝日新聞「(考・ヒト×テクノロジー←→ミライ : 5)スマホ・AI,言語を変える」ほか(窪薗晴夫 教授)

スマートフォンの登場で,あなたの「ことば」はどのように変わりましたか? 国立国語研究所の窪薗晴夫 教授(理論・対照研究領域)のコメントが,朝日新聞の記事に取り上げられました。 ...

放送大学のBSキャンパスex特集「生きた日本語と格闘する 日本語研究70年 第2回」

放送大学 BSキャンパスex特集「生きた日本語と格闘する 日本語研究70年 第2回」の放送予定が決まりました。 誕生から70年をむかえた国立国語研究所。日本語研究を積み重ね, ...

写真と参加者の感想でふり返る「国立国語研究所 オープンハウス2019」

7月20日,「国立国語研究所  オープンハウス2019」はおかげさまで多くの方にご参加いただき,盛況のうちに終了しました。今回は「ニホンゴ探検2019」と同時開催ということもあり, ...

元号のリズム―新元号はどうして「令和」なのですか

新しい元号が「令和」になりましたが,日本の元号には何か規則性はありますか。

鼎談 : プロジェクトリーダーが語る日本語の個性 ①

―― まず,先生方がご担当されているプロジェクトの概要についてお話しいただきたいと思います。 窪薗私のプロジェクトは「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」 ...

著書紹介 : 通じない日本語 ―世代差・地域差からみる言葉の不思議―

窪薗晴夫 平凡社新書 2017年12月 書影 本の帯や表紙の宣伝文句は軽視されるが,出版社で何をウリにしたかが分かるし,書店で手にして買うきっかけになる。この ...

著書紹介 : オノマトペの謎 ― ピカチュウからモフモフまで ―

窪薗晴夫 編 岩波書店 2017年5月 表紙 本書は,2017年1月に国立国語研究所で開かれた第10回NINJALフォーラム「オノマトペの魅力と不思議」に基づ ...

職業発見プログラム: 明星学園中学,富山県立富山高等学校,宮城県宮城野高等学校

夏休みを利用して,3校の生徒さんが国立国語研究所の見学に訪れました。 明星学園中学(東京都三鷹市) 7月25日,明星学園中学の3年生 3名と引率の先生 1名がやってきました。こ ...

特集 : 日本語から世界の諸言語へ

方言とアクセント 日本語は地域(方言)によって単語のアクセント(音の高低)が大きく異なることが知られています。たとえば標準語(東京方言)と鹿児島方言では,基本的な語彙のアクセ ...