#木部暢子

世界から方言が消えたなら?―『中央公論』に掲載されました

2月に行われた「大手町アカデミア」の公開講座をきっかけに,人間文化研究機構 国文学研究資料館 ロバート キャンベル 館長と国立国語研究所 木部暢子 教授(言語変異研究領域)との対談 ...

与論方言調査ドキュメント ~言語と文化の多様性を守るために~

消滅危機言語・方言――話す人が少なくなり,将来的になくなってしまう恐れのある言語・方言が日本各地に存在しています。 ことばが消滅するとは何を意味するのでしょうか? その危機に対し ...

松江市で出雲方言に関する展示を行いました

9月22日(土)に,島根県松江市で開催された松江市民活動フェスタ(http://blog.canpan.info/ringring/archive/657)にて,モバイル型展示ユニ ...

木部暢子先生が『タモリ倶楽部』に出演します

昭和57年にスタートした長寿番組『タモリ倶楽部』に,国立国語研究所の木部暢子 教授(言語変異研究領域)がゲスト出演いたします。 毎回,さまざまな企画を斬新な切り口でお ...

書籍紹介 『明解方言学辞典』

研究者ではないけれど方言に興味があるという方のために,国立国語研究所の木部暢子 教授(言語変異研究領域)が編集した『明解方言学辞典』をご紹介します。 編集 ...

放送大学のBSキャンパスex特集「生きた日本語と格闘する 日本語研究70年 第2回」

放送大学 BSキャンパスex特集「生きた日本語と格闘する 日本語研究70年 第2回」の放送予定が決まりました。 誕生から70年をむかえた国立国語研究所。日本語研究を積み重ね, ...

弘前大学にて連携授業とモバイルミュージアムの展示を行いました

国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」プロジェクトと人間文化研究機構広領域連携型プロジェクト「方言の記録と継承による地域文化の再構築」は,東京 ...

広領域連携型基幹研究プロジェクト : 方言の記録と継承による地域文化の再構築

1995年の阪神・淡路大震災,2011年の東日本大震災,2016年の熊本地震と,私たちはこの20年間に大きな地震を3度経験しました。台風による被害や大雨による被害もたくさん起きてい ...

富山大学で「方言モバイル・ミュージアム」が行われました

2月12日(火)~19日(火)の間,富山大学附属図書館中央図書館にて「方言モバイル・ミュージアム~消滅の危機にあることばと方言」が展示されました。 これは富山大学人文学部と国 ...

南部弁方言調査(青森県八戸市)の様子が紹介されました

今,若い人を中心にその良さが見直されている各地の方言。しかし地域によっては,若い人に昔ながらの方言が通じなくなったという声が聞かれます。失われつつある各地の方言を調査し,次世代に引 ...