#木部暢子

南部弁方言調査(青森県八戸市)の様子が紹介されました

今,若い人を中心にその良さが見直されている各地の方言。しかし地域によっては,若い人に昔ながらの方言が通じなくなったという声が聞かれます。失われつつある各地の方言を調査し,次世代に引 ...

動画公開 : 大手町アカデミア「世界から方言が消えたなら?-知られざる『弱小言語』の魅力」

2月7日(木),国語研の木部暢子 教授(言語変異研究領域)が講師を務めた 大手町アカデミア 無料特別講座「世界から方言が消えたなら?-知られざる『弱小言語』の魅力」が読売新聞ビル( ...

写真と参加者の感想でふり返る「国立国語研究所 オープンハウス2019」

7月20日,「国立国語研究所  オープンハウス2019」はおかげさまで多くの方にご参加いただき,盛況のうちに終了しました。今回は「ニホンゴ探検2019」と同時開催ということもあり, ...

鼎談 : プロジェクトリーダーが語る日本語の個性 ①

―― まず,先生方がご担当されているプロジェクトの概要についてお話しいただきたいと思います。 窪薗私のプロジェクトは「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」 ...

開催報告 : 平成30年度危機的な状況にある言語・方言サミット(宮古島大会)

『ことば研究館』を訪れてくださるみなさまの中には,「ことばが消えていく」ことについて関心を持たれている方がいらっしゃるかもしれませんね。 11月24日(土),マティダ市民劇場 ...

著書紹介 : 明解方言学辞典

木部暢子 編 三省堂 2019年4月 『明解方言学辞典』書影 ハンディで内容がコンパクトにまとまっていて,「フィールドワークに持って行く」(はしがき)だけでな ...

職業発見プログラム: 宮城県仙台第一高等学校の生徒さんがやってきました

7月5日・6日,国立国語研究所に宮城県仙台第一高等学校の生徒さんが2名やってきました。 国語研では,ことばを研究することを通じて学問の楽しさやすばらしさを知ってもらうために, ...

現代ビジネス : 「大阪弁は消滅危機言語」という意外な現実(木部暢子 教授)

『現代ビジネス』に,国立国語研究所の木部暢子 教授(言語変異研究領域)の記事が掲載されました。実は「大阪弁」も消滅危機言語? 未読の方はぜひこの機会にお読みください。 現 ...

特集 : 言語・方言が消えていく

言語・方言が消えていく 2009年,ユネスコ(国連教育科学文化機関)は世界に6,000から7,000ある言語のうち約2,500が消滅の危機にひんしていると発表しました。この中 ...

特集 : 「いま何もしなければ」なくなってしまう②

多様な言語が話される世界を目指して ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は2009年に“Atlas of the World'sLanguages in Danger"(『世 ...