#石黒圭

編集後記

懇親会で隣りあった人と何を話してよいか,話題に困ることがあります。そのときの鉄板ネタが二つあります。一つは食べ物の話,もう一つは言葉の話です。両者の共通点は,とても身近で,私たちの ...

特集 : 学習者コーパスから見えてくる日本語学習者のコミュニケーションの姿

国語研らしい日本語教育の研究 国立国語研究所は,日本語の研究だけでなく,日本語学習者(いわゆる「外国人」)に日本語を教える日本語教育の研究もしています。国内外の大学,国際交流 ...

特集 : 外国人の生み出す日本語の研究

日本人の知らない日本語 日本語について書かれた本のベストセラーに『日本人の知らない日本語』があります。日本語学校で外国人に日本語を教える日本語教師「なぎこ先生」の奮闘を描いた ...

パネルディスカッション「私の日本語の学び方」(第14回NINJALフォーラム)

司会:石黒圭(国立国語研究所 教授) 「私の日本語の学び方」をテーマとして開催された第14回NINJALフォーラム(2019年11月30日)でのパネルディスカッションです。 ...

パネルディスカッション「どうなる?これからの日本語」(第12回NINJALフォーラム)

司会 : 野田尚史(国立国語研究所 教授) 「ことばの多様性とコミュニケーション」をテーマとして開催された第12回NINJALフォーラム(2018年2月3日)での,パネルディスカ ...

ようこそ,ドキドキ・ワクワクの世界へ ―オノマトペの不思議― (ロング版)

「頭がガンガンする」「あつあつのグラタン」「ぴたりと合う」…オノマトペ (擬音語・擬態語) は,私たちの生活の中のあちこちに隠れています。もしもオノマトペがなかったら,どうなってし ...

ようこそ,ドキドキ・ワクワクの世界へ ―オノマトペの不思議― (ショート版)

「頭がガンガンする」「あつあつのグラタン」「ぴたりと合う」…オノマトペ (擬音語・擬態語) は,私たちの生活の中のあちこちに隠れています。もしもオノマトペがなかったら,どうなってし ...

ことばの多様性とコミュニケーション

ことばの多様性の再発見 地理的バリエーションでは,沖縄各地の言葉などの日本の消滅危機言語を,次世代にどう継承していくか,どのように方言が生まれ,広まっていくのかということにつ ...