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2024.11.22 2024年11月22日 イベント案内

味の素食の文化センター・人間文化研究機構 共催シンポジウム「方言で味わう郷土食の多様性 ― 変化と継承が紡ぐストーリーをたずねて」

食文化を方言から味わう

国立国語研究所が所属する人間文化研究機構は、公益財団法人味の素食の文化センター(https://www.syokubunka.or.jp/)と連携し、食の文化に関する研究成果を発信するシンポジウムを開催しています。今年は12月13日(金)に、「方言で味わう郷土食の多様性 ― 変化と継承が紡ぐストーリーをたずねて」と題し、国立国語研究所からは大西拓一郎教授が登壇して開催します。オンライン配信もありますので、ご都合の良い方法でお楽しみください。

食の文化シンポジウム2024 方言で味わう郷土食の多様性-変化と継承が紡ぐストーリーをたずねて
クリックするとチラシがご覧いただけます
(PDFファイル・3.2MB)

前半の部では、方言研究者が食とことばについて講演します。後半の部では、食とことばの多様性、食とことばの変化と継承について、調理と食文化の専門家を交えてトークを行います。

全国にある食に関する方言を、一緒に味わってみませんか。

開催概要

イベント名 味の素食の文化センター・人間文化研究機構 共催シンポジウム
「方言で味わう郷土食の多様性 ― 変化と継承が紡ぐストーリーをたずねて」
主催 公益財団法人 味の素食の文化センター
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
日時 2024年12月13日(金)14:00~16:30
会場
定員 会場 : 150名(手話通訳有)
オンライン : 500名
参加費 無料
お申し込み・詳細 事前申し込みが必要です。詳しくは以下のページをご覧ください。

登壇者
  • 大西拓一郎 国立国語研究所 教授
  • 中井精一 同志社女子大学 教授
  • 新井小枝子 群馬県立女子大学 教授
  • 土井善晴 料理研究家、「おいしいもの研究所」代表
  • 東四柳祥子 梅花女子大学 教授
プログラム
  • 講演1 : 大西拓一郎「地図で見る食の方言の多様性―調理物・調理法・味覚のことばの分布」
  • 講演2 : 新井小枝子「料理への名づけと継承のありよう―郷土料理〈しもつかれ〉に注目して」
  • 講演3 : 中井精一「料理の定型化とことば―日本各地の雑煮に注目して」
  • トークセッション
    「食と言葉の多様性」「食と言葉の変化と継承のありかた」を柱にそれぞれの立場でトークを繰り広げます。

    • モデレータ : 大西拓一郎
    • パネリスト : 中井精一/新井小枝子/土井善晴/東四柳祥子
お問い合わせ シンポジウムの詳細やお問い合わせ先につきましては、以下のサイトをご覧ください。

  • 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構「味の素食の文化センター・人間文化研究機構 共催シンポジウム「方言で味わう郷土食の多様性 ― 変化と継承が紡ぐストーリーをたずねて」」
    https://www.nihu.jp/ja/event/2024/evt2024-000245.html

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