国立国語研究所が所属する人間文化研究機構は、公益財団法人味の素食の文化センター(https://www.syokubunka.or.jp/)と連携し、食の文化に関する研究成果を発信するシンポジウムを開催しています。今年は12月13日(金)に、「方言で味わう郷土食の多様性 ― 変化と継承が紡ぐストーリーをたずねて」と題し、国立国語研究所からは大西拓一郎教授が登壇して開催します。オンライン配信もありますので、ご都合の良い方法でお楽しみください。

前半の部では、方言研究者が食とことばについて講演します。後半の部では、食とことばの多様性、食とことばの変化と継承について、調理と食文化の専門家を交えてトークを行います。
全国にある食に関する方言を、一緒に味わってみませんか。
| イベント名 | 味の素食の文化センター・人間文化研究機構 共催シンポジウム 「方言で味わう郷土食の多様性 ― 変化と継承が紡ぐストーリーをたずねて」 |
| 主催 | 公益財団法人 味の素食の文化センター 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 |
| 日時 | 2024年12月13日(金)14:00~16:30 |
| 会場 |
|
| 定員 | 会場 : 150名(手話通訳有) オンライン : 500名 |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み・詳細 | 事前申し込みが必要です。詳しくは以下のページをご覧ください。
|
| 登壇者 |
|
| プログラム |
|
| お問い合わせ | シンポジウムの詳細やお問い合わせ先につきましては、以下のサイトをご覧ください。
|