#小木曽智信

ヨーロッパに渡ったキリシタン資料が解き明かす中世日本語―天草版『平家物語』『伊曽保物語』『金句集』画像Web公開

日本が戦国時代であった16世紀の中頃以降、ヨーロッパから多くの宣教師が渡ってきたことは、みなさまよくご存じのことと思います。彼らはキリスト教の布教のために日本語を習得しました。宣教 ...

パネルディスカッション「日本語の変化を探る」(第13回NINJALフォーラム)

ディスカッサント:塩田雄大(NHK放送文化研究所 主任研究員) 「日本語の変化を探る」をテーマとして開催された第13回NINJALフォーラム(2018年11月4日)でのパネルディ ...

コラム

現代日本語の確立過程を調べる 言葉は時代とともに変化します。現代日本語の確立期にあたるこの百年ほどの間にも大きく変化してきました。 現代における適切な言葉づかいや今後の国語 ...

「他人事」の読みは? 『週刊ポスト』に小木曽智信 教授のコメントが掲載されました

みなさんは「重用」という漢字を「ちょうよう」と読みますか? それとも「じゅうよう」でしょうか? 先日は、漢字の読みには強いはずのアナウンサー同士でも答えが分かれ、放送中に謝罪が入る ...