#歴史・変化

若者ことばの「やばみ」や「うれしみ」の「み」はどこから来ているものですか

若者ことばの「やばみ」や「うれしみ」の「み」はどこから来ているものですか。

船の名前につく「丸」の由来は何でしょうか

船の名前には「丸」という言葉のつくものが多くありますが、この「丸」の由来は何でしょうか。 ※ この記事の初出は『新「ことば」シリーズ』14号(2001、国立国語研究所)です。当時の ...

研究室訪問:古典資料とコンピュータが同居(小木曽智信)

PDFで見る  アザラシがたくさんいると聞いていた研究室へ。「ここにあるのは少しだけです」と小木曽智信さんは言いますが、キャビネットの一角には、ぬいぐるみや置物、マグネッ ...

研究室から:「太陽コーパス」の構築と活用

1.「コーパス」とは? 近年の情報技術の進展によって,日本語研究の方法にもいくらか変容が見られます。なかでも,研究を大きく進展させる可能性をもつものとして,コーパスを用いて,精度 ...

研究者紹介 : 金水敏

──研究者になったきっかけは? 子どもの頃から本を読むのが好きだったんですが、高校の時に岩波新書で大野晋先生の本を読んで、「こういう世界もあるんだな」と日本語に興味を持ちまし ...

研究者紹介 : ビャーケ・フレレスビッグ

──デンマークご出身の先生がなぜ、上代日本語(奈良時代以前の日本語)にご関心を? デンマークのコペンハーゲン大学で、言語学のコースをとりました。大学では、ヨーロッパ語ではない ...

研究者トーク「雑誌コラムに見る昭和20・30年代の言語生活」/ニホンゴ探検2025

講師 : 新野直哉 国立国語研究所 准教授 今年は昭和元年から数えて100年目。終戦直後の混乱、占領と独立、テレビ放送開始、そして高度成長期に突入、と社会が大きく変化した昭和20 ...

現代の高校生が戦国時代にタイムスリップしたら、言葉は通じますか

現代の高校生が戦国時代にタイムスリップする、という設定のエンタテインメント作品がいくつかありますが、もし本当にそうなったら、言葉は通じますか。

特集 国立国語研究所オープンハウス「ニホンゴ探検2024」開催報告 : 国語研のとびら開いてます!

PDFで見る 2024年7月20日(土)、5年ぶりに国語研を会場として一般公開を開催しました。猛暑にもかかわらず、1,000名を超える方々にご来場いただきました。国語研のとびらを ...

特集 : 地域社会の言葉は何によって変化するか? 音声の個人内変化を推定するためのコーホート分析の有効性に関する実証研究

言葉は変化する 言葉はいつの時代においても変化します。日本全体としても、特定の地域社会としても変化します。 たとえば単語レベルで考えると、社会に新たな事物や概念が生じれ ...