#前川喜久雄

放送大学のBSキャンパスex特集「生きた日本語と格闘する 日本語研究70年 第2回」

放送大学 BSキャンパスex特集「生きた日本語と格闘する 日本語研究70年 第2回」の放送予定が決まりました。 誕生から70年をむかえた国立国語研究所。日本語研究を積み重ね, ...

大学共同利用機関シンポジウム2019「宇宙・物質・エネルギー・生命・情報・人間文化 その謎に挑む」開催

2019年10月20日(日),大学共同利用機関シンポジウム2019 「宇宙・物質・エネルギー・生命・情報・人間文化 その謎に挑む 」が開催されます。大学・企業等の研究者に研究資源や ...

国際シンポジウム報告

第13回国際シンポジウム「言語コーパスの構築と活用」 (3月6日・7日 時事通信ホール) 国立国語研究所では今年度から始まった第2期中期計画の中心的課題として,現代語書き言葉の ...

研究室から:大規模書き言葉コーパスのオンライン試験公開

~KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」~ 国立国語研究所は,明治から現代にいたる日本語の電子化資料をコンピュータ上で公開しようとするKOTONOHA計画を推進してい ...

研究室から:『日本語話し言葉コーパス』

1.必要性 およそ日本語にかぎらず言語研究の対象は,実際上その大部分が書き言葉であり,話し言葉の研究はかなり遅れています。その最大の原因はデータ作成のコストの高さにあります。 ...

研究室から:『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の構築

1.『現代日本語書き言葉均衡コーパス』とは 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』は,国立国語研究所が構築を進めている現代日本語の大規模なデータベースです。最終的な規模は1億語以上, ...

研究室から「失われた意味を求めて」

失われた意味を求めて(A la recherche du sens perdu) 言語学では音声の構造を研究する領域を音韻論と呼び,音韻論では意味に影響する音の単位を音素と呼びま ...

研究者紹介 : 前川喜久雄

──音声学に長年関わっていらっしゃる印象があります。 学部の卒論から40年近く,音声学をやっています。400本近い論文を書きましたが,その9割弱は音声に絡んでいます。また,1 ...

研究プロジェクト紹介:話しことばのデータベース

前川 喜久雄(言語行動研究部第二研究室長) 話しことばは我々のもっとも基本的なコミュニケーションの道具です。しかし,話しことばの言語学的な研究には,書きことばに比べると様々な困難 ...

「研究資料室 中央資料庫見学ツアー」が行われました

7月20日,「国立国語研究所 オープンハウス 2019」のイベントとして,国語研の研究資料室中央資料庫をご案内するツアーが行われました。普段は入室のできない資料庫への限定ツアーとあ ...