#言語地図

書籍紹介

PDFで見る 国立国語研究所の研究者が関わった書籍を紹介します(2023年1〜6月発行) 現代日本語における句読点の研究―研究概観と使用傾向の定量的分析 岩崎拓也 ...

暮らしに生きることば:「元日」

お正月にちなんで、「元日」の頭の音をとりあげてみましょう。 元日のガをグヮのように発音する地域があります。歴史的仮名遣いでは、元日の「元」を「ぐわん」と表記します。今は、ガン ...

方言って何ですか? 方言はなぜできたのですか

方言って何ですか? 方言はなぜできたのですか?

刊行物紹介 : 日本言語地図 第1集~第6集(国立国語研究所報告30-1~6)

国立国語研究所 1966年~1974年 [caption id="attachment_35710" align="aligncenter" width="400"] 『日 ...

講演「方言の生まれるところ」(第12回NINJALフォーラム)

講師:大西拓一郎(国立国語研究所 教授) 「ことばの多様性とコミュニケーション」をテーマとして開催された第12回NINJALフォーラム(2018年2月3日)での講演です。 ...

解説:地図で見る方言の表現法

解説:地図で見る方言の表現法-『方言文法全国地図』第5集より- 『方言文法全国地図』第5集が刊行されました(財務省印刷局刊)。たとえば,義務表現と呼ばれる「~しなければならない」 ...

表紙のことば:『日本言語地図』『方言文法全国地図』作成に使用したスタンプ

『日本言語地図』『方言文法全国地図』作成に使用したスタンプ 国立国語研究所は,設立以来,方言の研究に取り組んできました。中でも『日本言語地図』全6巻(1974 ...

音に触れる。音を見る。方言を展示する国語研の初挑戦!

方言はふつう、耳で聞き、口で伝えるものです。それを、目で見て、手で触れることのできる「展示」にするという試みを国語研が始めました。 この試みは、2017年度より始まった人間文 ...

研究成果の紹介:『方言文法全国地図』第4集 表現法編I

「うちの孫は字をおぼえたのでもう本を読むことができる(能力可能)」ということを友だちに話すときの表現は、全国の方言を調べてみると約200とおりのバラエティがあります。上の地 ...

研究室訪問 : 研究室を飛び出して(大西拓一郎)

PDFで見る 研究室の入り口には、「秋田弁」と大きく染め抜かれたのれんが掛かっています。それをくぐって声をかけると、「どうぞ」と返事はあるものの、大西拓一郎さんの姿は見え ...