#琉球諸語

与論方言調査ドキュメント ~言語と文化の多様性を守るために~

消滅危機言語・方言――話す人が少なくなり,将来的になくなってしまう恐れのある言語・方言が日本各地に存在しています。 ことばが消滅するとは何を意味するのでしょうか? その危機に対し ...

書籍紹介 : 『シマノトペ』―リズムでおぼえる島むに絵本​

「お母さんがわじわじ怒っている」「弟がさるさるかわいいね」…,みなさんはどんな情景を思い浮かべますか? 沖永良部島のユニークなオノマトペ(擬音語・擬態語)を集めた方言絵本『シ ...

日本にはいくつ言語があるか?

日本は一つの民族からなり,日本語という一つの言語を話している国だと思っていませんか?でも,2009年にユネスコは日本には日本語とアイヌ語のほかに七つの言語があり,アイヌ語と同じよう ...

動画『くとぅばどぅ宝 ~消滅危機言語を守る人~』を公開しました

「いま何もしなければ」なくなってしまう消滅危機言語。「どんな存在なのか」「どうすれば未来に渡すことができるのか」。 国立国語研究所のYouTube公式チャンネル(https: ...

QRコードで沖永良部島のことばが聴ける!広報誌『しまらっきょ』の新しい取り組みに山田真寛 准教授が参加しています

日本地域情報コンテンツ大賞2020 自治体PR部門にて,最優秀賞を受賞した広報誌『おきのえらぶ島観光情報誌 しまらっきょ』をご存じですか。奄美群島の一つ,沖永良部島の情報誌で,「観 ...

講演「方言はどこまで通じるか?」(第12回NINJALフォーラム)

講師:田窪行則(国立国語研究所 所長) 「ことばの多様性とコミュニケーション」をテーマとして開催された第12回NINJALフォーラム(2018年2月3日)での講演です。 「 ...

音に触れる。音を見る。方言を展示する国語研の初挑戦!

方言はふつう,耳で聞き,口で伝えるものです。それを,目で見て,手で触れることのできる「展示」にするという試みを国語研が始めました。 この試みは,2017年度より始まった人間文 ...

著書紹介 : A Grammar of Irabu : A Southern Ryukyuan Language

Michinori Shimoji 九州大学出版会 2017年2月 表紙 文法のあるべき姿を示すものとして,すべての言語研究者に本書を強く薦めたい~田窪所長も帯に書い ...

研究者紹介 : 五十嵐陽介

未開拓の分野を見つけてそこに切り込んでいきたい 研究の道に進まれたきっかけを教えてください 言語に興味を持ったきっかけの1つは中学生の時に行った修学旅行です。京都・奈良に行 ...

研究者紹介 : 中川奈津子

今では青森も八重山も関西も,私のふるさとです。 研究者になったきっかけは? 学部では日本文学,卒業論文は中島敦「山月記」について書きました。この作品は「人虎伝」という昔の中 ...