#大西拓一郎

研究室から:日本語を地図にする

日本語の中の異なり 同じことを表現するのにも,土地によって言い方が違うことがあります。例えば「昨日は役場に行かなかった」と言うときの「行かなかった」を関西地方では行カナンダとか行 ...

研究室から:『方言文法全国地図』の30年

『方言文法全国地図』とは 1976年の計画開始から30年。このほど,2006年3月に『方言文法全国地図』全6巻が完成しました。 『方言文法全国地図』は,方言の文法に関する全 ...

特集 日本語は多様です!①:家族に対して敬語を使うか。そこには地域差がある

PDFで見る 日本語といっても、その使われ方は年齢、性別、地域、集団、社会などによってさまざまです。日本語を第一言語としない人が使う日本語にもバリエーションが ...

パネルディスカッション「どうなる?これからの日本語」(第12回NINJALフォーラム)

司会 : 野田尚史(国立国語研究所 教授) 「ことばの多様性とコミュニケーション」をテーマとして開催された第12回NINJALフォーラム(2018年2月3日)での、パネルディスカ ...

よその地域の方言を話すには、どうすればいいですか

よその地域の方言を話すには、どうすればいいですか。 ※ この記事の初出は『新「ことば」シリーズ』16号(2003、国立国語研究所)です。当時の雰囲気を感じられる「ことばのタイムカプ ...

ことばの多様性とコミュニケーション

ことばの多様性の再発見 地理的バリエーションでは、沖縄各地の言葉などの日本の消滅危機言語を、次世代にどう継承していくか、どのように方言が生まれ、広まっていくのかということにつ ...

『GIS NEXT 第66号』に、大西拓一郎 教授の記事が掲載されました

GIS(Geographic Information System 地理情報システム)を核とした空間情報利用の最新動向を紹介する雑誌『GIS NEXT』に、大西拓一郎 教授の紹介記 ...

「帳面消し」が方言? 熊本日日新聞に大西拓一郎 教授のコメントが掲載されました

新聞の見出しや知事の答弁といった「公式の場」で使われていることばが、実は他の地域では通じない方言だと知らされると、ほとんどの人は衝撃を受けるのではないでしょうか。九州の一部で使われ ...