#方言・地域差

言葉に地域差があるということは、いつごろから意識されていたのでしょうか

言葉に地域差があるということは、いつごろから意識されていたのでしょうか。 ※ この記事の初出は『新「ことば」シリーズ』16号(2003、国立国語研究所)です。当時の雰囲気を感じられ ...

解説:地図で見る方言の表現法

解説:地図で見る方言の表現法-『方言文法全国地図』第5集より- 『方言文法全国地図』第5集が刊行されました(財務省印刷局刊)。たとえば,義務表現と呼ばれる「~しなければならない」 ...

表紙のことば:『日本言語地図』『方言文法全国地図』作成に使用したスタンプ

『日本言語地図』『方言文法全国地図』作成に使用したスタンプ 国立国語研究所は,設立以来,方言の研究に取り組んできました。中でも『日本言語地図』全6巻(1974 ...

音に触れる。音を見る。方言を展示する国語研の初挑戦!

方言はふつう、耳で聞き、口で伝えるものです。それを、目で見て、手で触れることのできる「展示」にするという試みを国語研が始めました。 この試みは、2017年度より始まった人間文 ...

開催報告 : 平成30年度危機的な状況にある言語・方言サミット(宮古島大会)

『ことば研究館』を訪れてくださるみなさまの中には、「ことばが消えていく」ことについて関心を持たれている方がいらっしゃるかもしれませんね。 11月24日(土)、マティダ市民劇場 ...

開催レポート :「令和3年度危機的な状況にある言語・方言サミット(気仙沼大会)」(2)

「令和3年度危機的な状況にある言語・方言サミット(気仙沼大会)」(2日目) 引き続き、サミット2日目の報告です。 危機言語・方言の判定尺度 木部暢子(国立国語 ...

開催レポート :「令和3年度危機的な状況にある言語・方言サミット(気仙沼大会)」(1)

2022年1月29日(土)~30日(日)、「令和3年度危機的な状況にある言語・方言サミット(気仙沼大会)」が開催されました。このサミットの目的は大きく分けて二つあります。ひとつは、 ...

著書紹介 : 一般言語学から見た日本語のプロソディー―鹿児島方言を中心に―

窪薗晴夫 編 くろしお出版、2021年3月 [caption id="attachment_42308" align="aligncenter" width=" ...

著書紹介 : 明解方言学辞典

木部暢子 編 三省堂、2019年4月 [caption id="attachment_37526" align="alignnone" width="300"] 『明解方言 ...

著書紹介 : 通じない日本語 ―世代差・地域差からみる言葉の不思議―

窪薗晴夫 平凡社新書 2017年12月 [caption id="book" align="alignnone" width="300" class="img-left-w ...