#研究者生活

研究者紹介 : 松井真雪

──松井さんの研究を紹介していただけませんか? 言語学の基本的な考え方の一つに「対立」があります。 例えば、日本語では、「か」と「が」という言葉では意味の違いが出ます( ...

研究者紹介 : 松本曜

──先生のご研究を簡単に教えていただけますか。 専門は語彙の意味論です。単語の意味を考えるだけでなく、単語と単語がどういう関係を持っているのか、そして単語の意味がその単語の文 ...

研究者紹介 : 木部暢子

言語の保存の最も理想的な形をめざして 研究の道に進んだきっかけは? 高校時代、国語が好きだという単純な理由で大学の文学部に入りました。特に「万葉集」が好きだったので、開講さ ...

研究者紹介 : 新永悠人

研究者になったきっかけは? 高校生か浪人生のときに千野栄一先生(東京外国語大学・チェコ語専門)の『外国語上達法』(あるいは『言語学 私のラブストーリー』かもしれません)を読ん ...

研究者紹介 : 山崎誠

──語彙に関する研究を大学時代から行ってきた、とのことですが。 今はコーパス(文章を大規模に集めてデータベース化したもの)がありますが、昔は文献を片っ端から見ていくことをして ...

研究者紹介 : 山田真寛

ことばの復興を、誰でも、どこでも、みんなでおもしろがってやろう! 研究者になったきっかけ 心理学を学ぼうと思って入学した大学で(間違えて)とんでもなくおもしろい言語学の授業 ...

研究者紹介 : 小磯花絵

様々なコーパスが切り拓く研究の可能性を追い求めて 研究者になったきっかけ 人間の言語行動の背後にあるメカニズムを知りたいと思って、最初は心理学を勉強していたんです。でも実験 ...

研究者紹介 : 前川喜久雄

──音声学に長年関わっていらっしゃる印象があります。 学部の卒論から40年近く、音声学をやっています。400本近い論文を書きましたが、その9割弱は音声に絡んでいます。また、1 ...

研究者紹介 : 麻生玲子

消滅危機言語の資料をどういう方法ならたくさん集められるか 研究者になったきっかけは? 2つきっかけがあります。まずは学部生の時に風間伸次郎先生の授業で「カンジャマンジャ語」 ...

研究者紹介 : 青井隼人

──現在の研究の中心は、沖縄県宮古列島の「多良間方言」ということですが、フィールドワーク(現地調査)を中心になさっているそうですね。現地に溶け込むのは大変でしたか。 はい。は ...