#語彙・意味

何でも略して言うと、正しい日本語が失われてしまうのではないでしょうか

最近は、「ケータイ」「ラジカセ」など、何でも略して言うようですが、本来の言い方をしないと、正しい日本語が失われてしまうのではないでしょうか。

今年はイヌ年ですが、なぜ「犬年」でなく「戌年」と書くのですか

今年はイヌ年ですが、なぜ「犬年」でなく「戌年」と書くのですか。

世界の言語には、どのような親族名称のパターンがあるでしょうか

英語では「兄と弟」、「姉と妹」がそれぞれ”brother” と”sister” で表現ができますよね。 年齢の上下を気にする日本語、気にしない英語、ほかにどんなパターンが世界の言語 ...

法律用語はどうして普通の日本語と違ってわかりにくいのですか

法律用語はどうして普通の日本語と違ってわかりにくいのですか。

最近、「微妙」という言葉がおかしな意味で使われていませんか

最近、「微妙」という言葉がおかしな意味で使われているのを聞きます。ちょっと耳障りに感じるのですが。 ※ この記事の初出は『新「ことば」シリーズ』17号(2004、国立国語研究所)で ...

書籍紹介

PDFで見る 国立国語研究所の研究者が関わった書籍を紹介します(2022年1~6月発行) 言語コミュニケーションの多様性 窪薗晴夫、朝日祥之〈編〉、くろしお出版、 ...

暮らしに生きることば

研究所では,全国各地にでかけ,暮らしの中のことばを録音して研究に活用しています。 以下の会話は京都市中京区のKさん宅でインタビュー調査した時の一コマです。Kさんは大正2年京都 ...

暮らしに生きることば

漢字を当てることで,ことばの形や意味に思わぬ変化が起こることがあります。例えば,「堪能(たんのう)」ということば。(1)「外国語に堪能だ」,(2)「芝居を堪能する」。(1)の何かに ...

暮らしに生きることば

最近若者を中心に「何気に」という表現をよく耳にします。もとは「何気なく」で,「(何といって)はっきりとした目的や意図のないこと」という慣用句です。本来ですと後半の否定形の「なく」の ...

暮らしに生きることば

「つうといえばかあ」,「つうかあの仲」といえば,人間同士の意志疎通がうまくいっている状態を表現するときの言葉ですが,この「つう」と「かあ」のもともとの形は,「つ」と「か」といわれて ...