#語彙・意味

刊行物紹介 : 分類語彙表(国立国語研究所資料集6)

秀英出版 1964年 [caption id="attachment_37518" align="alignnone" width="300"] 『分類語彙表(国立国語研究 ...

刊行物紹介 : 現代雑誌九十種の用語用字 第1分冊~第3分冊(国立国語研究所報告21、22、25)

秀英出版 1962年~1964年 [caption id="attachment_35705" align="alignnone" width="300"] 『現代雑誌 ...

tsunamiのように、日本語がそのまま外国で使われている例を教えてください

2004年暮れに発生したインド洋大津波のニュースで、英語などでも「ツナミ」という日本語がそのまま使われていることを知りました。同じような例はほかにどんなものがあるのでしょうか。 ※ ...

辞典で遊ぶ! 辞典協会のリレーエッセイに石黒圭 教授が寄稿しています

2021年4月5日、辞典協会のリレーエッセイ「辞典の魅力!」に、国立国語研究所の石黒圭 教授(日本語教育研究領域)寄稿の「辞書はどんな時に引きますか」が掲載されました。石黒教授によ ...

講演「平安時代語の話し手の言語感覚」(第13回NINJALフォーラム)

講師:近藤泰弘(青山学院大学 教授) 「日本語の変化を探る」をテーマとして開催された第13回NINJALフォーラム(2018年11月4日)での講演です。 「日本語の変化を探る」 ...

高校野球でよく聞く「名前負け」の使い方が気になります

高校球児が「優勝候補との対戦だが、名前負けはしたくない」と意気込みを語っていましたが、「名前負け」の使い方がどうも気になります。

調査紹介:「白書、広報紙等における外来語の実態」について

外来語調査担当グループ 山崎 誠(言語体系研究部第1研究室) 日常生活の様々な場面で外来語(しばしば「カタカナ語」とも呼ばれます)に接する機会が増えています。外来語は、日本語の語 ...

解説:「外来語」言い換え提案第1回~第4回総集編

「外来語」言い換え提案第1回~第4回総集編 ―分かりにくい外来語を分かりやすくするための言葉遣いの工夫― (国立国語研究所「外来語」委員会) 役所や報道機関などが,不特定多数の ...

著書紹介 : 日本語語彙的複合動詞の意味と体系 ― コンストラクション形態論とフレーム意味論

陳奕廷・松本曜 ひつじ書房 2018年2月 『日本語語彙的複合動詞の意味と体系』書影 「放り投げる」は「放る+投げる」、「食べ歩く」は「食べる+歩く」、「寝そ ...

著書紹介 : 小学生から身につけたい 一生役立つ語彙力の育て方

石黒圭・柏野和佳子 KADOKAWA 2018年10月 『小学生から身につけたい 一生役立つ語彙力の育て方』 書影 「語彙力」を冠した一般書が書店で目につく ...