#歴史・変化

暮らしに生きることば

漢字を当てることで,ことばの形や意味に思わぬ変化が起こることがあります。例えば,「堪能(たんのう)」ということば。(1)「外国語に堪能だ」,(2)「芝居を堪能する」。(1)の何かに ...

暮らしに生きることば

最近若者を中心に「何気に」という表現をよく耳にします。もとは「何気なく」で,「(何といって)はっきりとした目的や意図のないこと」という慣用句です。本来ですと後半の否定形の「なく」の ...

暮らしに生きることば

一昨年の正月に『けろりの道頓』という歴史ドラマがフジテレビで放映されました。私財をなげうって大阪の道頓堀川を造った河内の豪族・安井道頓の一生を描いた作品です。 西田敏行扮する道頓 ...

暮らしに生きることば

これは,徳川家康の家臣・本多作左衛門重次(1529~96)が陣中から妻に送った手紙で,簡潔な名文とされています。 この手紙にある「一筆啓上」とは,男性の手紙の冒頭に書く言葉(頭語 ...

暮らしに生きることば

お正月の行事として定着している初詣。意外なことに古い歳時記には「初詣」という語は見られません。俳句の題目としては「恵方(えほう)詣」(その年の恵方に当たる社寺に参拝する行事)のほう ...

暮らしに生きることば

表題の言葉を見て,多くの方は”何か変な言い方だな”と感じたのではないでしょうか。ほとんどの人が「立派の人」という言い方はおかしく,「立派な人」とするべきだと ...

明治時代には犬を「カメ」と呼ぶことがあった,というのは本当ですか

明治時代には犬を「カメ」と呼ぶことがあった,というのは本当ですか。

日本語の辞書はいつの時代からあったのでしょうか。誰がどう使っていたのですか

日本語の辞書はいつの時代からあったのでしょうか。誰がどう使っていたのですか。

日本語の辞書はいつの時代からあったのでしょうか。誰がどう使っていたのですか

本邦辞書の歴史は,古く多彩です。消失して見ることができない辞書として,『新名にいな』〔682(天武11)年〕44巻が最初の辞書として知られています。現存最古の空海著『篆隷万象名義て ...

日本語とかかわるクレオールは存在しますか

日本語とかかわるクレオールは存在しますか。