書籍紹介
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国立国語研究所の研究者が関わった書籍を紹介します(2022年7〜12月発行)
人文学のためのテキストデータ構築入門―TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて― ...
書籍紹介
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国立国語研究所の研究者が関わった書籍を紹介します(2024年1〜6月発行)
日本語の大疑問2
国立国語研究所〈編〉
幻冬舎、2024年1月
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暮らしに生きることば:否定形を省いた言い回し
最近若者を中心に「何気に」という表現をよく耳にします。もとは「何気なく」で、「(何といって)はっきりとした目的や意図のないこと」という慣用句です。本来ですと後半の否定形の「なく」の ...
暮らしに生きることば:「堪能(たんのう)」
漢字を当てることで、ことばの形や意味に思わぬ変化が起こることがあります。例えば、「堪能(たんのう)」ということば。(1)「外国語に堪能だ」、(2)「芝居を堪能する」。(1)の何かに ...
暮らしに生きることば:「初詣」
お正月の行事として定着している初詣。意外なことに古い歳時記には「初詣」という語は見られません。俳句の題目としては「恵方(えほう)詣」(その年の恵方に当たる社寺に参拝する行事)のほう ...