#外来語

暮らしに生きることば

みなさんは,「アーカイブズ」という言葉を聞いたことがありますか? アーカイブズ(archives)とは,組織や個人が作成した文書や記録を取捨選択し,将来も利用できるように整理・保 ...

暮らしに生きることば

病院の掲示に「インフォームドコンセント」や「セカンドオピニオン」などの外来語を目にします。人間ドックの問診表には「MRI」「CT」などの略語や「喀痰(かくたん)細胞診」などの漢語が ...

明治時代には犬を「カメ」と呼ぶことがあった,というのは本当ですか

明治時代には犬を「カメ」と呼ぶことがあった,というのは本当ですか。

外国での研究生活:中国外来語事情

日本語教育センター第四研究室 井上 優 昨年9月から今年7月まで,北京外国語大学にある北京日本学研究センター派遣教授として北京に滞在しました。滞在中に見聞きしたことがらのうち,今 ...

国際シンポジウム報告

第11回「世界の〈外来語〉の諸相」―標準化・活性化を目指す言語政策の多様性― 平成15年度の国際シンポジウムは,「外来語」をテーマにして,平成16年3月21日,23日,24日の3 ...

刊行物紹介:『分かりやすく伝える 外来語言い換え手引き』

国立国語研究所「外来語」委員会編/2006年6月/ぎょうせい/税込1,600円 伝わらない外来語 多くの人々に情報を伝える場面では,分かりにくい言葉を多用するわけにはいかな ...

「シミュレーション」が「シュミレーション」と発音されるのはなぜでしょうか

「シミュレーション」が「シュミレーション」と発音されるのはなぜでしょうか。

調査紹介:「白書,広報紙等における外来語の実態」について

外来語調査担当グループ 山崎 誠(言語体系研究部第1研究室) 日常生活の様々な場面で外来語(しばしば「カタカナ語」とも呼ばれます)に接する機会が増えています。外来語は,日本語の語 ...

解説:「外来語」言い換え提案第1回~第4回総集編

「外来語」言い換え提案第1回~第4回総集編 ―分かりにくい外来語を分かりやすくするための言葉遣いの工夫― (国立国語研究所「外来語」委員会) 役所や報道機関などが,不特定多数の ...

第3回「外来語」言い換え提案

第3回「外来語」言い換え提案を行いました 第3回32語の発表 国立国語研究所「外来語」委員会は,公共性の高い媒体で使われている分かりにくい外来語について,分かりやすくするための ...